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KHR-3HV 知能化

メモ(shell上で別Windowを起動してコマンド実行):

次のコマンドでRPi上のターミナルで新しいターミナルを呼び出して、かつ、そこでコマンドを動かす事が出来るという事を、今更、知りました。基本的過ぎるからか、現時点でネットにも載っておらず、自分で見つけました。

“lxterminal -e ./何とか.sh”

ちなみに「”-e”をつけないと、出来ない」のと、”./何とか.sh”はPG呼び出しとかでもよいと思います。 (例: python3 何とか.py”)
 
親の.sh内で、次を呼び出したら、マルチタスク擬きが出来ました。

“lxterminal -e ./何とか1.sh”
“lxterminal -e ./何とか2.sh” ← 敢えて「何度か.sh」内のタイマーで遅れて起動するようにしてある

※ 「何とか1.sh」を起動して一定程度処理していてしばらくした時に、「何とか2.sh」を起動して、かつ、その後、協調動作させたいためです。
※※ lxterminalコマンドも、そうですが、”-e”を見つけるのに時間がかかりました

放送大学 大学院で、次のような、KHR-3HV(ロボット)の知能化についての研究を行っています。

放送大院の先生曰く、修士の研究内容を学会などで発表することは推奨されるとの事でしたし、著作権等も私(武内 晋哉)にあるとの見解でした。

また、技術士会や会社、インターネットに公開するのも、問題ないとの事でしたから、公開いたします。

(一般に、学会での二重投稿に気を付ければ、よいみたいです)