米国FE試験(Electrical and Computer) + HSK対策

当ページは、米国FE試験の対策について、載せています。

6月より、HSK(汉语水平考试; 中国政府公認の中国語資格)対策についても、追加します。

国際的なプロの技術者の数を増やしたいという思いも込めています。

※ FE試験の試験問題や、その内容は、載せたらダメですが、結果 等は、個人情報の範疇だと述べられました

※ 本試験の問題内容についてや、問題数、それらについての質問を含めなければ、試験についてのブログは作ってよいみたいです

米国FE試験対策をしましたが、2021/1/22時点で、落ちていた事が分かりました。

WBSは、次の通りです。

■ 使った教材

・ 準公式問題集 (基本的) → 1巡
https://www.amazon.co.jp/gp/product/1591263336/
・ 準公式問題集 (専門的1) → 1巡
https://www.amazon.co.jp/gp/product/1591264499/
・ 準公式問題集 (専門的2; 精選) → 3巡
https://www.amazon.co.jp/gp/product/1591264502/
・ 公式練習問題1 (NCEES) → 2、3巡
・ 公式練習問題2 (NCEES) → 2巡
・ 電気電子問題集 (簡単版; 下のと同じシリーズだが、アマゾンさん にない) → 1巡
・ 電気電子問題集 (難しい版) → 0.5巡 (試験範囲を超えていると思う)
https://www.amazon.co.jp/Electrical-Circuit-Theory-Technology-English-ebook/dp/B06Y47JDG8/
・ 技術経済学 → 少し読んだだけ
https://www.amazon.co.jp/Engineering-Economic-Analysis-Donald-Newnan/dp/0190296909/
・ 制御工学 → 少し読んだだけ
https://www.amazon.co.jp/Nises-Control-Systems-Engineering-Norman/dp/1119382971/

・ 技術者倫理の本 (英語)

https://www.amazon.co.jp/dp/1337554502/

・ 科学技術倫理の事例と考察 → ざっと読んだ (日本語)
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4621047949/
・ 科学技術倫理の事例と考察(続) → ざっと読んだ (日本語)
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4621074458/
・ 微分方程式
https://www.amazon.co.jp/Ordinary-Differential-Equations-Dover-Mathematics/dp/0486649407/
・ 確率と統計
https://www.amazon.co.jp/Attacking-Probability-Statistics-Problems-Mathematics-ebook/dp/B01M67BVL3/

今後の方針として、次が挙げられます。

1. このまま、この教材で続行する

2. 米国の試験対策講座を取る

3. 米国の工学部に入学か編入するか、米国の大学院工学部に入学する

 

このうち、現在、1で行こうと思っています。

PE/FE関係の話を、日本の、あるところ等で聞いていましたが、詳細までは、説明されていないのと、問題集は、3巡させたものもあるため、やはり、「2. 米国の試験対策講座を取る」を実行する事にしまして、講座を申し込みました。

PPIさん の、FE Electrical and Computer Exam Navigation Bundle (FEEENAV)です。

まず、PPIさん にしたのは、他のところと比較して、歴史がありそうだと思ったからです。

また、6カ月で$479と割安感があるのと、問題を兎に角、実践形式で解きたいのと、そんなに、授業動画は、要らないのかもしれないと思ったからです。

(主に、出力です)

それはそうと、技術士一次試験と米国FE試験の違いは、次のような感じと思います。

試験料: FE (日米で合計5万円程度) >> 技術士一次 (1万円位?)

申請: FE -> 電子、技術士一次 -> 未だに最終提出は紙?

試験: FE -> 電子、技術士一次 -> 紙媒体

※ まだ、いつ受験するのか、決めていないですが、7~12月に受けたいと、現在、思います。

正確には講座ではなく、対策コースだと分かりましたが、その公式ホームページにもある通り、要するに、学習計画をソフトが自動で組んで下さり、その通りに対策していけばよいというモノでした。

なお、技術者倫理のフラッシュカードを20問解いたところ正答率が70%で、数学+技術者倫理+技術経営の問題を15問、解いたところ、正答率が80%でした。

某機関にメールをしたところ、返ってきました。思っていたよりかは、よい返答で、よかったと思います。

また、他の試験対策も含めて、現在、次のような予定を組んでいます。

後、気がついたのですが、Engineers’ Creedには、技術士倫理綱領みたいに「人材育成に努める」等といった、具体的な事は、書かれていない気がします。個人的にいったら、それも、重要である気がしますが。

(自分の見てきた技術士でも、人材育成に努めているように見える人は、そんなには、いない気がしていますけどね)

要するに、日本の技術士資格は、持っていると、高専の教員になれる資格があるらしいですが、
PEは、どうか分からず、Ph. D(博士)を取らないと、学術機関で教えられないの「かも」しれません。

米国FE試験のLearning Hubが2021/5/15頃、新しくなっていたみたいで、ログインしようとしたところ、出来なくなっていました。

なので、PPIのフォームから連絡したり、メールしました。

米国時間の、平日の昼間の時間しか、開いていないため、電話受付もありますが、国際電話をかけるのは、時間帯的にいって困難です。

何通か、メールのやり取り(英文)をしましたが、最初の方は、よく分からない対応をされました。

なので、米国では、謝らない習慣があるのは、知っているが、謝って欲しい、私は日本人で、日本にはそうした事をやり取りする文化は、無いが (日本は、お互い、すぐに謝り、平和的に解決するというのも加えました)。

また、修復できないならば、返金して欲しいとメールしました。

すると、謝罪していて、返金には応じるとの事で、”.com”のフリーメアドがあれば、ログイン出来るかもしれないという感じだったので、教えたら、ログインできました。

(I’m sorry法案が、34州か36州で施工されているから、謝罪しても、米国でも、そんなに非を認めた事には、ならないのかもしれません)

なので、フリーメアドを教えると、個人情報が漏れるのを心配していた、日本には、GDPRは無いが、プラットフォーマーのような、巨大IT規制の法は出来た、と加えました。

しかし、1週間、メールのやり取りをしていたので、狭義の勉強をするのが、遅れてしまいました。

そうしたレベルまでの交渉は、米国の人とは、した事が無かったので、勉強になりましたが。

肝心の勉強を、再始動させて、今日になり、「ようやく」、Learning Hubを用いた、Engineering Economicsの問題で最高60%を取りました。

(70%以上で、合格ですが)

1日で、10%ずつ、得点率が上がったので、最初は、30%程度からのスタートでしたが。

ちなみに、60%取った、今日も、途中まで計算をして、途中からは類推で、場合により正答したり外れたりした問題も、数問あったので、まぐれの要素も、強いかと思います。

全体的に、進捗状況が、遅れているので、挽回したいところです。

既に30%の範囲が終わったと表示上出るようになりました。

また、Properties of Electrical Materialsで、70%取れました。
 
学習計画的にいって、次の単元へ、行けますし、WBS上、米国FE試験対策が、追い付きました。

しかし、最初の方以外は、自信を失うような結果ばっかり出ます。

例え、各々の部分で、最終的に、合格点が取れたところで、本番がどうなるのか、かなり、謎な気がしています。

まあ、一々、悲観しないで、勉強をつづけた方がよいのかもしれませんけど、技術士一次試験への挑戦の、当時も今も、何で、そんなに絶望もする事なく、続けた/続けているのか、分かりません。

紙面版の本の内容に準拠しているような感じでは、ありますけど、紙面版の本の問題よりか、難しい気がしています。

※ ちなみに、私は、技術士一次試験対策講座の添削問題3回?で、一度も合格点を出さずに、本番で合格しました
  あれで、一回でも、合格点が取れたら、普通に合格が近いという気がしていますが…
 

今日から、HSK 4級対策について「も」、載せようと思います。

本気で学ぶ 中級中国語』というのを、買って、勉強しています。

(上級も、超上級もありまして、全部、買いました)

英語も中国語も出来れば、世界人口カバー率も高いと思います。

第3/10章まで、解くのを完了ました。

将来的にいって、一応、私は、日本人なので、米国と中国が、仲良く出来るようにしたいと思います。

それが、少なくとも、日本の国益にも繋がると思いますし。

何か、6/3の、米国FE試験の対策の投稿について、思ったのですが、

米国人は、基本的にいって、自信がかなり、あって、自分が何か出来ないのは、他人のせいだと言い張るところがあって、例えば、試験に落ちたりしても、試験のせいだとか、試験対策サイトのせいだと主張するのかもしれません。

よって、自信を無くした等と述べると、米国人にとっては、よくないのかもしれません。

そうした思想を、日本の文化では… と、一方的に片づけるのも、よくは、無いのでしょう。

大体、日本人は、何かあったら、自分のせいだと思って、挙句の果てには、自殺してしまう人も、中には、いるのですから。

それはそうと、脱線しますが、aiboを購入したのと、JAL株に、今日、買い注文を出しました。

さあ、どうなるのか、コロナ後の空輸需要回復(特に、長距離)を見込んでの発注です。

後、TikTokを、始めました。

HSK 4級の勉強ノルマは、今日時点では、達成しています。

(5/10課まで、進みました)

しかし、米国FE試験の勉強は、2日、遅れているので、取り戻したいところです。

その前に、放送大院のWeb研究ミーティングに参加しました。

その準備等で、体重が一定程度、増えて、また、増えた分を、大体、取り戻しています。

要するに、準備をする過程での、恐らく、ストレスによる食べ過ぎです。

放送大院の研究を、キチンと進めるためには、

やはり、米国FEとHSKの対策を、順調に進める必要があるといいますか、可能であれば、それらの勉強の、貯金を作った状態で、挑んだ方がよいでしょう。

それはそうと、HSK 4級の受験申込みを、2021/6/5時点で、していました。

2021/7/18 (日)が受験日です。