米国FE試験(Electrical and Computer)対策

当ページは、米国FE試験の対策について、載せています。

なお、これを参考にして、特に日本人の、プロの技術者の数を増やしたいという思いも込めて、載せています。

※ FE試験の試験問題や、その内容は、載せたらダメですが、結果 等は、個人情報の範疇だと述べられました

※ 本試験の問題内容についてや、問題数、それらについての質問を含めなければ、試験についてのブログは作ってよいみたいです

ページ内リンク: 2021/1/22, 2021/4/2, 2021/4/3, 2021/4/6

米国FE試験対策をしましたが、2021/1/22時点で、落ちていた事が分かりました。

WBSは、次の通りです。

■ 使った教材

・ 準公式問題集 (基本的) → 1巡
https://www.amazon.co.jp/gp/product/1591263336/
・ 準公式問題集 (専門的1) → 1巡
https://www.amazon.co.jp/gp/product/1591264499/
・ 準公式問題集 (専門的2; 精選) → 3巡
https://www.amazon.co.jp/gp/product/1591264502/
・ 公式練習問題1 (NCEES) → 2、3巡
・ 公式練習問題2 (NCEES) → 2巡
・ 電気電子問題集 (簡単版; 下のと同じシリーズだが、アマゾンさん にない) → 1巡
・ 電気電子問題集 (難しい版) → 0.5巡 (試験範囲を超えていると思う)
https://www.amazon.co.jp/Electrical-Circuit-Theory-Technology-English-ebook/dp/B06Y47JDG8/
・ 技術経済学 → 少し読んだだけ
https://www.amazon.co.jp/Engineering-Economic-Analysis-Donald-Newnan/dp/0190296909/
・ 制御工学 → 少し読んだだけ
https://www.amazon.co.jp/Nises-Control-Systems-Engineering-Norman/dp/1119382971/

・ 技術者倫理の本 (英語)

https://www.amazon.co.jp/dp/1337554502/

・ 科学技術倫理の事例と考察 → ざっと読んだ (日本語)
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4621047949/
・ 科学技術倫理の事例と考察(続) → ざっと読んだ (日本語)
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4621074458/
・ 微分方程式
https://www.amazon.co.jp/Ordinary-Differential-Equations-Dover-Mathematics/dp/0486649407/
・ 確率と統計
https://www.amazon.co.jp/Attacking-Probability-Statistics-Problems-Mathematics-ebook/dp/B01M67BVL3/

今後の方針として、次が挙げられます。

1. このまま、この教材で続行する

2. 米国の試験対策講座を取る

3. 米国の工学部に入学か編入するか、米国の大学院工学部に入学する

 

このうち、現在、1で行こうと思っています。

PE/FE関係の話を、日本の、あるところ等で聞いていましたが、詳細までは、説明されていないのと、問題集は、3巡させたものもあるため、やはり、「2. 米国の試験対策講座を取る」を実行する事にしまして、講座を申し込みました。

PPIさん の、FE Electrical and Computer Exam Navigation Bundle (FEEENAV)です。

まず、PPIさん にしたのは、他のところと比較して、歴史がありそうだと思ったからです。

また、6カ月で$479と割安感があるのと、問題を兎に角、実践形式で解きたいのと、そんなに、授業動画は、要らないのかもしれないと思ったからです。

(主に、出力です)

それはそうと、技術士一次試験と米国FE試験の違いは、次のような感じと思います。

試験料: FE (日米で合計5万円程度) >> 技術士一次 (1万円位?)

申請: FE -> 電子、技術士一次 -> 未だに最終提出は紙?

試験: FE -> 電子、技術士一次 -> 紙媒体

※ まだ、いつ受験するのか、決めていないですが、7~12月に受けたいと、現在、思います。

正確には講座ではなく、対策コースだと分かりましたが、その公式ホームページにもある通り、要するに、学習計画をソフトが自動で組んで下さり、その通りに対策していけばよいというモノでした。

なお、技術者倫理のフラッシュカードを20問解いたところ正答率が70%で、数学+技術者倫理+技術経営の問題を15問、解いたところ、正答率が80%でした。

某機関にメールをしたところ、返ってきました。思っていたよりかは、よい返答で、よかったと思います。

また、他の試験対策も含めて、現在、次のような予定を組んでいます。

後、気がついたのですが、Engineers’ Creedには、技術士倫理綱領みたいに「人材育成に努める」等といった、具体的な事は、書かれていない気がします。個人的にいったら、それも、重要である気がしますが。

(自分の見てきた技術士でも、人材育成に努めているように見える人は、そんなには、いない気がしていますけどね)

要するに、日本の技術士資格は、持っていると、高専の教員になれる資格があるらしいですが、
PEは、どうか分からず、Ph. D(博士)を取らないと、学術機関で教えられないの「かも」しれません。